いよいよ高松第一高校の校舎建替工事が始まることになりました。
そこで、1月3日(木)に、学校主催の「校舎お別れ会」が開催されました。
普段は入れない教室や学生食堂、体育館や部室などが開放されることになり、当日は700人を超える卒業生等が来校されました。
在学当時に使っていた教室に入り、机椅子に座って思い出に浸ったり、教室に自分の落書きが残っているのを見つけたり、思いがけず旧友と再会するという場面もあったようです。

桜紫会では、この機会に、田村義彰元教頭先生をお呼びして「田村先生に聞く、学生時代や校舎の思い出」というトークイベントと、記念写真撮影会を企画しました。
田村先生は、一高の卒業生であり、大学卒業後に教諭、バレー部顧問として一高に勤務され、計40年以上この校舎とともに歩まれました。

この名物先生の登場で、会場の教室には立ち見も含めて70名が集まりました。
中には、当時の学生服を着てきた卒業生の姿も!
まず先生をお迎えして、当時の学級委員長が「起立・礼・着席」と号令して、始まったトークでは、校舎建物の変遷や、教育活動の思い出のほか、当時の恋バナ(謎)まで飛び出し、予定時間をオーバーして大きく盛り上がりました。

当日のトーク内容は、今後、会報誌に記載していく予定ですので、お楽しみに。

広報部理事 白石幸一(昭和57年卒)


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